TREND SS20

Trend topic
Reform



Reformはtrippenの2020SSコレクションのテーマです。
The Fridays for Futureのデモのおかげで、毎週タイムリーに忘れることなく、trippenのサスティナビリティスキルの象徴に取り組む中で生まれました。
改革運動は、19世紀半ばの産業発展の結果として起こりました。それは労働者の生活基準をより良くすることと工業製品のデザインに焦点を当てる傾向がありました。それぞれの世代でそれぞれの改革運動があり、気候に関する政策が懸念される限り、今日の若者は根本的な再考を求めて戦っています。
気候変動を取り巻く情報はとても理解できるものではありません 。トピックは非常に広範囲で、科学者でさえその影響と深刻さを把握することが出来ません。私たちの冨の全体ベースは地球を破壊しています。 ほんの少しのステップでも、みんながわかりきったことに疑問を投げかけ、日々の生活を変えれば、科学と政治が解決策を立案するのに必要な時間を作れるかもしれません。
私たちにとっては、Reformは今まで諦めてきた全てを再評価し再考することを意味します。私たちはこのトピックを取り上げ、trippenの生産のあらゆる分野にあてはめ、生産工程の全ての側面に疑問を投げかけました。以前は、アッパー素材の中でnon-plus-ultra(最高点)として見ていたレザー(そしてそれは私たちにとって譲れないものでした)、trippenの耐久性のあるソールを作るのに使用しているPetro(石油⁄ガソリン)rubber、給料水準の高い国においての職人の手作業による生産、そしてその他沢山のこと。私たちはたくさんのリサーチと実験をしました。それは楽しい作業でしたが、必ず止まって考えるという日々でした。
私たちはコレクションに代替のものを取りいれるということを始めました。CASE STUDIESと一緒に、新しいアッパーを縫い、ヴィーガンの研究に着手し、解剖学的な形のクレープソールを開発しました。この分野で、リサーチと開発を続けようと思っています。
全ての研究の後で、これまでに創り上げてきた全てのものに価値があるという結論を出しました。trippenのもつレザーへの愛、重要性と独自性に関する弊社の知識、そして私たちのソールのサスティナビリティ(持続可能性)と耐久性は私たちの仕事の重要なキーエレメンツ(重要な要素)です。trippenのアプローチは、可能な限り透明でわかりやすい生産ラインを作るために、サスティナブルな生産メソッド、環境に優しい鞣し工程・材料の取り扱いを長い間含んできました。
しかしなによりも、私たちは誰の生涯も小さな貢献ができるという喜びのある製品をつくっていると信じています。 もう一度考え、改革すること!